今更だけど大事なLINE広告の出し方と種類
2021年01月07日

 

一昔前までは連絡をとるといったらメールか電話が一般的でした。しかしながら、今は多くの方が当たり前にLINEを使うようになりました。多くの方が使っているLINEだからこそ、広告で活用すると思っている以上の効果を得られるものです。ここでは、改めてLINE広告の出し方とLINE広告の種類についてご紹介していきたいと思います。

 

LINE広告の出し方とは?

 

LINE広告の出し方なのですが、まずLINE広告を含めたLINEのビジネス向けのサービスを利用するためにLINEビジネスIDを発行しましょう。LINE公式ポータルサイトにてオンライン申し込みをクリックして、メールアドレスで登録をしましょう。LINEアカウントでも登録はできるのですが、個人のLINEアカウントと紐づけることになってしまうのであまり好ましくありません。

ビジネスIDを作成したら、次は広告アカウントを作成していきます。ログイン後に広告アカウントから「+新しい広告アカウントを作成」をクリックして、請求先情報や広告主情報を登録していきます。広告正式名と広告ウェブサイトのURLの遷移先の名称が一致していないと審査を通れないので、注意しておきましょう。商材情報の入力も忘れずにおこなってください。

作成した広告アカウントをクリックして、今度は広告マネージャーに移動します。「設定」から「請求と支払い」をクリックして、請求先一覧でクレジットカード情報を登録したい請求先名をクリックするか、新規作成して、クレジットカード情報を登録しましょう。

続いて、メディア(クリエイティブ)の登録をおこなっていきます。「共有ライブラリ」から「メディア」に入って、アップロードをしましょう。LINE広告のガイドラインに沿っていることを必ず確認してください。それにプラスして、広告の効果測定に必要となるタグを設置します。

さらに、キャンペーンの設定をするために広告マネージャーかたキャンペーン内の「+キャンペーンを作成」を選択します。キャンペーンの目的を選択して、広告グループを作成していきます。ここで、ターゲットや配信フォーマット、予算などを設定して、アップロードしておいたメディア(クリエイティブ)とキャンペーンや広告グループを紐づけて、審査を待つのみです。

 

 

 

LINE広告の種類とは?

 

では、LINE広告にはどのような種類があるのでしょうか?LINE広告の種類というのは、LINE広告をどこに掲載できるのかによって異なってきます。いろいろな掲載場所がありますので、よく吟味した上で選択していきましょう。

 

【Smart Channel】

Smart Channelは数あるメニューの中でも、もっとも利用者が多いのが特徴となっています。LINEのトークリストの最上部に表示させることができますので、大規模に宣伝したい場合に利用すると効果的です。広告をクリックすることによって、その商品やサービスのランディングページに遷移するようになっています。

 

【LINE NEWS】

LINE NEWS は「Monthly Active Users」いわゆるMAUが6800万人と高い使用者数を誇っています。アプリ内のニュースタブトップページ、記事ページなど300を超える各メディアの記事ページに掲載することができます。新商品の発売情報といったものはもちろん、即効性のあるコンテンツの掲載だとより効果的に働いてくれるはずです。

 

【タイムライン】

タイムラインもMonthly Active Usersが6800万人とかなりの数になっています。月に4900万人以上の方が触れているということを考えると、その影響力は計り知れません。ユーザーとしては男性より女性のほうが多い傾向にあり、仮に公式アカウントをブロックしていたとしても表示されるような形になっています。タイムライン配信は一般的な広告にあるような「広告らしさ」がないのも魅力となっています。

 

【LINEマンガ】

テレビコマーシャルでもお馴染みのLINEマンガは、スマートフォン向けの電子コミック配信サービスとして2013年4月に配信が開始されました。2020年8月に国内アプリ累計ダウンロード数が3000万件を突破した勢いのあるコンテンツです。ユーザーの割合において男女差はあまりないのですが、やはりマンガということもあって若い世代の方が多くなっています。10代から30代までのユーザーが多いことを考えた上で、LINE広告を活用していきたいところです。

 

【LINE BLOG】

LINE BLOG は2014年11月に開始されたサービスです。芸能人のLINE BLOGをチェックしているという方も多いのではないでしょうか?情報提供だけではなく、コミュニケーションの場として大いに盛り上がっています。ユーザーの7割がたが女性で、20代から40代の若い世代の方がメインで利用しています。

 

【LINEポイント】

LINEポイントというのは、友だち追加や動画視聴、ミッションクリアなどの条件を達成することによってポイントがもらえる制度のことです。40代から50代のユーザーが多いと言われています。意外に思われるかもしれませんが、このLINEポイントは国内でも最大級のリーチ力を持つと言われています。ユーザーの年齢層から考えると、シニア層を対象にした広告を掲載するのが好ましいでしょう。

 

【LINEショッピング】

LINEショッピングというのは、アプリ上で商品を検索・購入・比較ができるサービスのことです。ユーザーの約7割が女性で、特に20代から30代の若い世代の女性によく使われています。ファッションや雑貨、コスメといったものはもちろん、インテリアや家電などさまざまな商品を取り扱っています。言うまでもないことですが、LINEショッピングは20代から30代の女性向けコンテンツを掲載するのに適しています。

 

【LINE広告ネットワーク】

LINE広告ネットワークというのは、簡単に言ってしまうと外部アプリやメディアに出稿できるサービスのことです。代表的なものとしては、クックパッドやLobiなどが挙げられます。どちらも利用している方は多いでしょう。料理はもちろん、マンガやSNSアプリなど幅広いジャンルのメディアと提携していることもあって、収集できるデータもかなりのものになります。そのため、ターゲティングの精度がとても高く、より効果的な配信が可能となっています。

 

【LINEチラシ】

LINEチラシというのは、簡単に言ってしまうと電子版のチラシのようなものです。チラシというのは最初から広告のためのものなので、ユーザーも広告だからといって嫌悪感を抱いたり、ストレスを感じたりしないのが魅力です。お買い得商品や新商品などの情報を目的に応じたターゲティングでユーザーを絞れば、効果的に配信をすることができるでしょう。

 

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