最新版各SNSユーザー推移レポート


 

はじめに

バズりたい、とにかく有名になりたい。 それならSNSに自分の作った最高傑作や他の人にはできない事を発信してやろう。 でも現実は『いいね』等のリアクションを大してもらえない。 ちょっぴり悲しい思いをした人も多いでしょう。 そもそも発信した内容があまり目新しくない、面白いと思っているのは自分だけという根本的な原因はあるかもしれない。 でも、少し待ってください。 発信したSNSは一種類だけではありませんか。 もし別のSNSで発信すれば、もしかしたら何かしらのリアクションが貰えるかもしれません。 メジャーなSNSと言ったら、Line、Instagram、Twitter、Facebook等が思い浮かぶでしょう。 もし、あなたが流行の最先端に立ちたい、バズりたいのであれば、ただ投稿するのではなく、ユーザー数やユーザーの傾向、サービスの特性を把握した方がより効果的な発信ができるかもしれません。  まずSNSのユーザー数はGoogle等のブラウザで『SNS ユーザー数 日本』の様に検索すれば簡単に出てきます。        

Line

日本国内でのユーザー数は8900万人。日本で一番利用されているSNS。 ユーザーは10代から60代にかけて幅広いです。友だちに登録したユーザー同士でチャットや無料通話、スマホで撮った画像の共有、複数の友だちでグループを作る。 もはや当たり前の様に使われているSNSと言っても過言ではありません。 TwitterやInstagramとは違い、Lineで発信したメッセージや画像等は友だちのみしか見ることができないクローズドな特性があり、友だちの多さイコール発信力となります。    

Twitter

日本国内でのユーザー数は4500万人。ユーザーは10代から30代が中心です。 140文字以内のテキスト(日本語)、つぶやきが特徴的。画像や動画の投稿も可能。 リアルタイムでフォローしたユーザーや検索した話題を見ることができる情報収集ツールとしての側面が強いです。 他のSNSとは違い、アカウント作成の敷居が低く複数のアカウントを使っている人も珍しくありません。 鍵をかければ、投稿を見ることができるアカウントに一定の制限を設けられますが、基本的にはオープン且つリアルタイム、文字数に制約があるので炎上しやすいです。 その為、慎重さも必要になってきます。    

Instagram

国内ユーザー数は3300万人。 2017年には『インスタ映え』なんて言葉が流行し、定着しました。 ユーザーの中心は10代から20代。親会社はFacebookを運営しているMetaです。  ビジュアルの面が強く、撮った写真をアプリ内で加工できます。 そのクオリティはプロが撮った様にオシャレだとされています。 投稿後、24時間で消えるショートムービー、ストーリーズも好評で、世界的に見て日本での利用率はかなり高いとデータが出ています。 もう一つの強みはビジネスです。 広告としての利用はもちろんショップに関連する機能も充実しており、Instagramから気に入った商品の購入、美容院等のサービスの予約ができます。    

Facebook

ユーザー数は2600万人。日本国内ではInstagramに水をあけられましたが、代表的なSNSであることには変わりありません。 ユーザーの中心は30代から40代。 原則実名登録です。 登録すると知り合いに最近会っていない人が出てきたなんて話は聞いたことがあると思います。 テキストだけでなく画像や動画の投稿、公開範囲の設定もできます。 またビジネス向けにも力を入れており、ホームページの代替として活用できるFacebookページやFacebookインサイトを利用することでリアクション等を分析できます。 実名登録という性質上、他のSNSに比べてフォーマルなのも特徴的です。    

YouTube

動画投稿サイトのイメージが強く、SNSではないのではと思いますが、コメントやいいねを使ってコミュニケーションができるのでSNSに分類されます。 テキストや画像だけの投稿はできませんが、アカウントを作れば動画を投稿することができます。 日本国内のユーザー数は6900万人です。 動画投稿で収入を稼ぐYouTuberがなりたい職業に入るくらいYouTubeには大きな影響力があります。    

TikTok

中国系の動画投稿型のSNSです。 日本国内のユーザー数は約950万人です。 上記のSNSに比べれば利用しているユーザー数は少ないかもしれませんが、15秒の短くてキャッチーな動画が話題になりました。 直感的に分かりやすく投稿までの敷居が低いところが若い層に受け入れられる要因になったのではないかと考えられます。 最初期は15秒まででしたが、現在は三分間までの動画の作成ができるようになりました。 一時期、再生数を稼ぐために過激な行為や誹謗中傷等の問題が取り沙汰されていましたが、TikTok側によるガイドライン整備やプライバシー機能強化等の安全性への配慮も見られます。      

まとめ

今回はメジャーに使われているSNSのユーザー数および特性をまとめさせていただきました。上記以外にも一時話題になったClubhouseやテレビCMで見ることがある17LIVE等、探せば見つけられます。 SNSを取り巻く環境はいつでも変化する可能性があります。新機能の実装や流行、新たなサービスの立ち上げ。勢いのあったSNSから勢いが失われ、ユーザーが別のSNSに移るなんてことは珍しくありません。ですので、あなたがSNSでバズりたいのであれば、何が流行しているのか、新たにサービスを開始したSNSを調べてみる等、常にアンテナを張り続ける必要があります。  

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