無料で使える便利なリサーチツール①
2021年04月02日

リサーチツールは、まもなくサービス終了となるモノレートの代替えとして、アマゾンやヤフオクまたメルカリといったネット販売及び転売(せどり)を主流にして現在多く使われている。

無料版ソフトやアプリも少数ながら存在し、データ集計と発注受注また他社との値段比較等に役立っているそうだ。

 

ユーザーニーズに合わせてそれぞれで設計が変わっていて合ったものを選ぶのが良いとされている。ただ、当然ながら無償版と有償版で出来る事の差が大きい。機能充実には有償版も必要になる。

両方を併用する事によって、集客や販売の質を底上げできる様だ。無償版には、どんなものがあり、どこまでデータ収集が可能なのか私見ながら書いていこうと思う。

 

リサーチの方法論として手動と自動の2種類で行われている。

 

まず、「今どんなものがどの様に売れているか」「トレンド」と「いつも売れる定番」をいつも把握する。それで高く利益を出せる。

それに手動リサーチであれば、自ら労力を使う事で、ネットの市場でも滅多に見かけない様な「希少価値の高いもの」に出会う事も稀にある。   

レア商品は、それ単体でも高額な値段設定が可能でこだわりのある方から即決で売れる場合も多い。つまり、ひとつのもので高い利益を出せる。自動リサーチのメリットとして、データ作成の色々なロスを軽減し定番の売れ筋に対して、いつでもアプローチが出来る。

 

 

 

手動の調査とは目的が対照的になっていく。日用品その他薄利多売的なものには効果が高いとされる。

 

そのメリットとして次のものがある。                       

データ回収のスピードが早く、低コスト                                                                    大規模サンプル&レアサンプルの収集が可能豊富な自由記述テキスト動画や静止画の評価が可能

ネット販売では、手動自動の両方からアプローチして必要に応じて市場調査などのマーケティングも大切と言われている。では、無料ツールにはどんなものがあるのか。

 

リンクの検索エンジンとも言えるOpen Site Explorer は自分のサイトもしくは別のサイトにリンクを張っているサイトをリストアップしてくれる。リンクはSEOにプラスの影響を与える。

また同類のサイトと良好な関係を構築する上でも、あるいは競合するサイトを監視する上でも、このツールは有効である。

 

Google トレンドを使えば、世界のインターネットユーザーが何を検索しているのか、そして、時間の経過と共にコンセプトにおける興味がどのように変化しているのか、把握することが出来る。

「Growth Hacker」や「Growth Hacking」等のワードを最近よく聞く様になった。このワードをGoogle トレンドに入力してみたところ、やはり、このコンセプトに対する関心が急に高まっていた。

誰もがシンプルで、明確な文章を目指して努力している。自信がなくなったら、Hemingwayに少し手を貸してもらおう。

 

このアプリに文章を貼り付けると、当該の文章に対する分析が行われ、過剰に難解な句、不要な副詞等の問題点を指摘してもらえる。

確かに売りたいものをより広く知ってもらう事や、その表現もとても重要になる。在庫や酷似した商品も見やすく分かりやすく、利点がハッキリし更に関心を持ってもらえると思う。

販売先を多数持ち、また他社とも同じ様なものであればより注目を集める必要があるし、その価格差も命綱になる。媒体がネットで  ある以上、自社が一歩前に出るのであればそこの表現だけでなく 各社の分析も必要不可欠になると思う。そのツールもあるそうだ。

加えて、ユーザーの評価コメントも大切に思えた。たまに商品や自社に対しての粗を指摘してくれている事があるからだ。

そこも改善点や質を上げる為に、調査分析の材料になると思う。       

アンケート集計をしてくれるアプリもある。更に、こういったものも活用すると、売上は上がると思う。

 

動向を追いたいソートリーダー (新たな考えを提示することが出来る人物)や業界のインフルエンサーがいるなら、Facebookまたは、Linked InでNewsleに登録しよう。

するとFacebookの友達と、Linked Inのつながりを追跡し話題になった際にeメールで伝えてもらえるようになる。

 

これらのツールや他の調査と分析で得られたデータで販売や利益向上に向けた社内プレゼンも可能になる。しっかり形になれば更に質の底上げも 出来る様になるはずだ。

ここ数年は特に、ネットでの買い物も当たり前になってきている。近年コロナ禍の様に、出口が見えない環境であれば、ネット販売はもっと需要が出てくるはずだ。リサーツールの活用にも、作り手側も単に機能・効率的な使い方ではなく、それ以外にも視野を広げる事が大事に思った。

 

より調査と分析の幅を広げ商品告知や市場とユーザーの動向とニーズへの理解を深めるなど、見られるものにはすべてにアンテナを張る。いかに他社より際立ち明確に伝えるかとても大切に思える。

幅広くて精密なリサーチとマーケティングは、とても強く極めて質の高い企画力にもなると思った。それらを自在に扱えるとニーズや社会に最適な ものを創造、大ヒット商品 から新たな定番や価値を提案出来るとも思う。

 

個人としても自ら足を使い考えてモノづくりに発展させる。そこにはチャレンジ精神を感じるし、困難な状況も諦めずやり切る。

それらは発想力や企画力などのスキルアップになる。

その過程を自分なら本当に楽しめる気がする。

 

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