YouTuber育成について考える
2021年02月03日

最近自粛期間により家にいる時間が増えました。

以前に比べネットを使う事も多くなったこの時期ですが成長を続けているジャンルがあります。

それは動画配信プラットフォームであるYouTubeです。

 

そこで活動をされている方をYouTuberと呼びます。

 

彼らはYouTubeに動画を投稿して広告収入を得ています。

その収入で何億円も稼いだという方もいるそうです。

 

現在子供の人気職業であり、芸能人も参入しています。このような背景もあり幅広い層から注目されています。

ではYoutuberになるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

YouTuberになるのに敷居は高くはありません。

アカウントさえあれば、お手持ちのスマートフォンで動画を撮って投稿することができます。

投稿を始めることができればあなたもYouTuberとなることができます。

 

しかしながらYouTuberになるのとYoutubeで収入を得るようになることは別物です。

広告収入を得るにあたり視聴回数10,000回再生以上が必要となります。

そして基準を超えたら『Youtubeパートナープログラム』に申し込み審査を受け初めて収入を得ることができようになります。

 

現在は人気YouTuberになるための育成学校も開かれています。

独学で始めるには様々なスキルが必要とされ、そのノウハウを学びに通う方も多いそうです。

今回の記事ではそんなYouTuber育成について考えるにあたり

 

前半は現在有名なYouTuberの活動スタイルや動画のジャンルについて

後半はそれを目指すのにあたり現在どのようなYouTuber育成が存在しているのか。

という内容でお話をしたいと思います。

 

活動のスタイルやジャンル

現在YouTubeには日本だけで約27,000ものチャンネルがあると言われています。

大きく分けると三種類の投稿・配信スタイルがあります。

 

・特技   自分の得意なジャンルを貫く。例 大食い 歌 ゲーム

・企画案件 企画力や人柄が求められます。例 商品紹介やレビュー

・迷惑系  アンチから視聴者に繋げる手法。例 炎上や売名行為

 

それぞれ有名なYouTuberの方は存在しておりこの中で特に人気なベクトルは企画案件です。

投稿・配信のジャンルは多岐にわたります。

主なものとして商品紹介レビュー・企画チャレンジ系・キッズ系・ゲーム実況系・ハウツー系・ペット系等が挙げられます。

 

こうした人気YouTubeが存在する一方、迷惑系YouTuberも存在します。

知名度を一気に上げる、お金を稼ぐ事を目的として他人に迷惑をかけ動画再生数を伸ばすスタイルです。

しかしYouTubeに規定されたガイドラインが存在します。

それを破った場合アカウントを削除されることが多いです。

例としてチャンネル登録者数100万人を超えた大手のYouTuberの方がそれに違反し削除されたケースもありました。

 

どのベクトルやジャンルでもコミュニティガイドを守って企画を作ること。

ルールを守り、より良い活動をすることが大切ではないかと考えます。

 

そこで次世代のYouTuberについてどのような育成があるのかについて見ていきたいと思います。

 

 

 

 

育成スクール

現在YouTuberになりたいという人が増え「YouTuberになるにはどうすればいいだろう?」という人のために

YouTuberを目指すための専門学校や高校など育成スクールが開校されています。

さらに有名なYouTuberによる企画や芸能事務所による養成所も増えてきました。

それではYouTuberの育成について現在どのような種類があるか。

今回は以下のようにまとめました。

 

YouTuber専門学校

・バンタンクリエイターアカデミー

東京・恵比寿に高等部として開校しました。

大手YouTuber企業であるUUUMとも連携しています。

ネット動画業界においてクリエイターとしての必要な知識を学ぶことができます。

それに加え企画構成やプロデューサー等幅広いスキルを身につくことが出来るのが強みとなります。

 

・インターナショナルメディア学院

声優の養成校として知名度の高い学校です。

【ユーチューバー声優プロコース】が専攻として開設されました。

YouTubeにおける基礎的なノウハウに加えチャンネルの運用方法についても取り扱っています。

声優としての活動も視野に入れる事が可能です。

 

オンラインスクール

・MOOV SCHOOOL

YouTuberデビューコースでオンラインによる2週間7回のクラスで学ぶことができます。

動画編集やアカウントの運用基礎が主な内容です。

プロのクリエイターによるマンツーマンによってカウンセリングや受講まで一貫しオンラインで完結しています。

受講者の学習スタイルや予定に合わせてカリキュラムが設定されているので目的に合わせて学ぶことができるのが強みです。

 

子供向けYouTuber育成校

・FULMA

日本初のYouTuberになることから学べる教育プログラムが組まれた子供向けの育成スクールです。

オンラインと長期休み特別キャンプの二種類のコースを選ぶことができます。

習い事として動画制作を学ぶことが特徴で企業や自治体、小学校とのコラボレーションも行い子供たちが楽しみながら学べるイベントも多いそうです。

 

芸能事務所による養成校

・よしもとアカデミー

吉本工業による養成校です。

ユーチューバー等のデジタル分野に加え、ダンスや演劇の実演分野・映画監督などの製作分野まで学ぶことが可能です。

吉本総合芸能学院などのノウハウを生かした育成を図っています。

 

有名YouTuberによる企画

・Next VAMYUN Project

15~30歳の男女を対象にオーディションにより選考します。

合格者は次世代のクリエイターを目指す方に直接有名YouTuberから直接今まで培った

経験を全て伝えサポートをするという企画となっています。

 

まとめ

YouTubeは世界的なプラットフォームであり幅広い年齢層から注目されています。

自粛期間の影響もあり今後も大きく成長する分野と言えます。

それに比例し新たに目指す方も増えていきます。

次の世代におけるYouTuberの育成はとても重要です。

ですが誰もが稼げる・人気者のYouTuberになれるわけではありません。

現在有名なYouTuberは大きな努力と新しいジャンルの開拓という成果によるものです。

そしてルールを守り自分の好きなことや得意なことを投稿していくことが大事であると言えます。

また先駆者が少ない分野であるため独学で試行錯誤し有名となった方が多いのが現状です。

自身がどこまでモチベーションと継続力を持って活動を継続できるかが重要な状態となっています。

まだ日が浅いYouTuber育成という概念ですが前述した中で様々な分野からの追い風もあり徐々に発展を始めました。

今回紹介したこの育成スクールが今後どのように伸びるのか期待できます。

 

 

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