今更だけど大事なGoogle広告の出し方と種類
2021年01月25日

インターネット検索で多くの方がGoogleのお世話になっているかと思います。もちろん、Yahoo!検索を利用している方もいるでしょうが、各種メディアなどでもインターネット検索というとGoogleを意識していることが多いものです。実際にGoogleのユーザーというのはとても多く、ユーザー数の多いGoogleだからこそその広告もより効果的なのです。ここでは、改めてGoogle広告の出し方と種類についてご紹介していきたいと思います。

 

 

Google広告の出し方とは?

Google広告を出すためには、まずGoogle広告の公式ホームページにアクセスして、「利用する」をクリックします。メールアドレスとWebサイトのURLを入力する画面が表示されますので、情報を入力して「続行」をクリックします。次の画面で最初のキャンペーンの作成をおこなうのですが、通貨や地域が「日本」になっていることを確認した上で予算やキーワード、テキスト広告を入力していきます。

続いて、お支払い方法の入力なのですが請求先住所の国が日本で、タイムゾーンが東京になっていることを確認してください。後から再設定することはできませんので、注意が必要です。確認後、住所やメインの連絡先(電話番号)の入力をおこなって、自動支払いと手動支払いの2種類から支払いタイプを選びます。お支払い方法は振込、コンビニエンスストアまたはPay Easy、クレジットカードから選んでいきます。

利用規約に同意をしたらGoogleアカウントの作成が完了となりますので、いよいよ広告の作成に移ります。Google広告の管理画面を開くと、ガイドラインが表示されます。基本的にはその案内の通りに進んでいけば、初めての方でも簡単に広告を作成していくことができます。

広告を作成していくために、キャンペーンの作成をおこなっていきます。新しいキャンペーンを作成して、キャンペーンの目的を選択していきましょう。販売促進や見込み顧客の獲得などの目的を選択したら、検索やディスプレイなどのキャンペーンタイプを選択していきます。

その後、広告の配信地域の設定や言語・オーディエンスの設定、予算と入札単価の設定をおこなっていきます。さらに、広告のスケジュールや広告のローテーションといった設定をおこなっていき、広告グループの作成画面へと移動し、キーワードの設定や広告を作成していきます。

準備が整ったら、あとは広告掲載の開始です。ただ、Google広告にも審査があります。広告文に不備があったり、配信ページに不備があったりすると審査に落ちてしまいますので、注意しておきましょう。Googleには問い合わせの窓口が用意されていますので、どこに問題があるのかわからない場合には電話をかけてみるといいでしょう。

 

 

 

 

Google広告の種類とは?

一口にGoogle広告と言っても、いろいろな種類があります。それぞれで特徴も異なりますので、その時々で最適な種類を選べるようにしていきたいところです。

 

 

【検索連動型広告(リスティング広告)】

検索連動型広告というのは、「リスティング広告」とも呼ばれています。検索結果に表示される広告ですので、実際に目にしたことのある方も多いでしょう。広告主が設定したキーワードでユーザーが検索すると、その検索結果に連動して広告が表示されるという形になります。一般的なSEO対策とは違って、料金さえ払えば検索結果の上部に表示することも可能となっています。基本的に検索連動型広告は検索ユーザーが求めている結果にマッチしているので、ユーザーがそこからアクションを起こす可能性も高いです。広告を配信する地域や曜日、時間の指定もできるようになっていますので、とても便利です。 

 

【ディスプレイ広告(GDN)】

ディスプレイ広告というのはGoogleと提携するWebサイトやアプリに配信される広告のことを指します。「Googleディスプレイネットワーク」の頭文字を取って「GDN」と呼ばれることもあります。ディスプレイ広告は基本的にバナー形式なのですが、動画やテキスト型タイプも配信されるようになっています。コストを抑えながらもよりユーザーに訴求できますし、細かいターゲティングも可能です。年齢や性別はもちろん、世帯年収や購買意欲の高さなどのユーザー属性も選択できるのは大きな魅力です。

 

【動画広告(TrueView)】

動画広告はYouTubeに掲載できる広告のことで、「TrueView」とも呼ばれています。動画広告の主な形式としては、動画の再生前・途中・再生後に表示されるTrueViewインストリーム広告、スキップできない6秒間の動画広告であるバンパー広告、関連動画欄や同課の検索結果に広告文とサムネイルを表示するTrueViewディスカバリー広告、PCで動画を再生すると画面の下部にバナーが表示されるオーバーレイ広告が挙げられます。今はYouTubeの動画を視聴する方が多くなっていることもあり、動画広告はとても効果的な広告と言えるでしょう。一度に提供できる情報の量が多く、それでいて覚えられやすいため、認知拡大やブランディングにも役立ってくれます。

 

 

Google広告のメリットとデメリット

Google 広告には設定した目標に応じて掲載方法を自動で設定する自動入札機能というものがあります。予算や目標値を設定しておくことで運用方法を自動で調整してくれる機能なのですが、この精度がなかなか侮れません。予算面でもGoogle広告ではクリックされた分だけコストが発生するという形になっていますので、上限金額の設定もできるようになっています。予算内で始められるのはGoogle広告の大きなメリットと言えるでしょう。

また、Google アナリティクスと連携しやすいという部分もメリットになってきます。広告の出稿状況をGoogleアナリティクスの管理画面で簡単に連携させることができますので、わざわざ計測用のパラメータをつける必要はなくなります。全体的に使いやすいインターフェイスになっています。言うまでもないのですが、Google自体が世界シェアナンバーワンの検索媒体になりますので、より多くのユーザーにアプローチできるという部分もメリットになってきます。

一方で、Google広告ではクリック単価がやや高めであるというデメリットもあります。多くの方がGoogle広告を利用していますので、必然的に競争も激しくなります。圧倒的なシェアを誇る検索媒体だからこそのデメリットとも言えるでしょう。あとは、Google 広告では見出しに「!」などの記号が使用できないなど一部制限がありますので、そういった部分もデメリットになると言えばデメリットになるのかもしれません。

 

 

 

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