服装で変わる印象ブランディング
2020年12月23日

人は、相手の人柄を無意識に評価していますが、服装で印象ブランディングすることで2秒で決まる印象を変えられます。

自分の人柄や魅力を伝えるには、服装の色・質感・形を効果的に使うことで、人に与える印象を変えることができます。

第一印象で好印象を与えることができたら、どのようなシーンでも上手くコミュニケーションが取れるでしょう。

服装で自分の印象をブランディングするとき、服装を変える以外に大切なことがあります。

今回は、印象を変える方法をご紹介します。

 

服装で自分の印象をブランディングするには

 

仕事やプライベートなど様々なシーンに合わせて、服装で自分の印象をブランディングするには、どのようにすれば良いのでしょうか。

 

 

 

自分の目指すゴールを決める

服装で自分の印象をブランディングするときは、具体的に自分の目指すゴールを決めます。

自分をどのようなイメージでアピールしたいのか、周囲からもたれる印象や、自分をどのようにみせたいのかを考えましょう。

例えば、自分が憧れている人、見本にしたい職場の人や知人、イメージに近い芸能人を参考に、自分が望む姿をイメージします。

洋服選びはスタイルブックやSNS、ファッション雑誌のコーディネートを参考にしますが、ただ着るだけでは理想の印象になりません。

好きな服装と似合う服装、誰が着ても良い印象の服装ではなく、自分だけの印象をつくることが大切です。

 

色で印象をコントロール

同じ形のスーツやブラウスでも、服装の色で自分の印象をコントロールすることができます。

色が人に大きな印象を与えることは知られていますが、少し色を変えるだけで違う雰囲気になります。

例えば、ジャケットの色で印象を変えると何着も必要になりますが、インナーやブラウス、シャツの色を白からピンクに変えるだけで優しい印象を与えるでしょう。

ベーシックな白と黒・ピュアなイメージの白・爽やかなブルー・親しみや温かみがあるイエローやオレンジなど、シーンに合わせて上手に選択しましょう。

 

質感で印象を変える

モノトーンの組み合わせも、素材の質感を変えるだけで全く違う印象を与えることができます。

黒一色の洋服でも、革製品の黒・ふわふわのモヘアニットの黒・透けるレース素材やシフォン系の黒など、色の濃さや明るさの違いで印象が全く異なるのです。

目が詰まって硬く重い素材はきちんとしたイメージを与え、目が粗く柔らかで軽い素材はゆったりとしたイメージがあります。

スマートでキリッとしたいならコットンやリネン素材のシャツ、エレガントで上品な感じならシルクや上質なレースが良いでしょう。

 

シルエットで違う印象を与える

同じ色や質感の洋服でも、パーツやシルエットを変えるだけで異なる印象になります。

全体のシルエット、襟・袖などのパーツ、水色・ストライプ・チェックといった柄の形状は、シーンに合わせた印象操作が可能です。

フリルやギャザーのインナーは可愛らしい印象を与え、きちんとした印象を与えたいならノッチドラペルの襟やピークドラペルの襟、ソフトな印象なら丸襟というイメージでしょう。

直線的な洋服はシャープな印象になり、曲線が入る洋服はソフトで優しい印象になるので、シーンによって使い分ける必要があります。

 

服装の印象ブランディングで大切なこと

まずは、自分がこうなりたいと目指すイメージを決めましょう。

服装での印象ブランディングを考える際は、服装以外に大切なことがあります。

 

新しい自分を受け入れる

自分が理想とするイメージと、これまで好きだった服は異なるかもしれませんが、印象を変えたいなら新しい自分を受け入れることも大切です。

重要なことは色々な服を試着してみることで、実際に着てみると意外に似合っていることに気づくときがあります。

自分で判断することが難しいときは、客観的なアドバイスをもらいましょう。

理想とする姿と自分に差があると感じて諦めてしまうと、もったいないです。

自分の考えをしっかり持って、新しい自分と向き合うことが大切です。

 

自分自身の振る舞いを変える

服装を変えて印象をブランディングするなら、自分自身の振る舞いを変えることも大切です。

言葉遣いや立ち姿が美しい人や、仕草が素敵な人を思い浮かべて、同じように振る舞うことで自然に身につくことがあります。

また、服装はその人の行動にも影響を与えているでしょう。

例えば、着物やパーティードレスを着ると、背筋を伸ばし動作も丁寧になります。

大切な商談で、男性が上質なスーツやアイテムを身につけるのも、クライアントへの敬意とスマートな振る舞いで信頼を与えているのです。

服装を変えることで相手に与える印象も変わりますが、同時に自分自身も磨かれているのです。

 

まとめ

見た目で第一印象が決まるという心理は必ず働きます。

服装の選び方が間違っていると、自分の印象も間違った形で相手に伝わっていることがあるのです。

自分の人柄や魅力を言葉で伝えることも大切ですが、服装が与える第一印象に着目してみると新しい発見があるかもしれません。

色や質感、シルエットを変えることで、自分自身を多種多様に表現することが可能です。

自分のイメージを好きなようにアレンジして、魅力をアピールしましょう。

 

 

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