SNS投稿で目を引くライティングのコツ
2020年12月01日

近年SNSは幅広い分野で浸透し始めています。

多くの人が簡単に投稿を見ることのできる手軽さからネットにおいて最も影響力を持つツールの一つです。

個人の趣味や生活についての投稿から、企業の情報発信、著名人が自身の考えを発言するのに用いたりと多くの場で活用されています。

大きな影響力を持つ投稿は経済を動かすほど力を持つため、人々の目を引く投稿はより強い発言力があると言えます。

多くの人にその投稿を見てもらう中で文章の書き方は大きな役割を持ちます。

今回はSNSにおけるライティングのコツをいくつかご紹介します。

 

「バズり」と「炎上」

まずSNSで注目を集める投稿は二種類あります。

それは「バズり」と「炎上」です。

プラスの感情を持つか、マイナスの感情を持つかどうかで分かれます。

それぞれ投稿が盛り上がっていることが共通点です。目を引くにあたり極論は強い効果を持ちます。

ですがそれは瞬間的なものであり大きなリスクを伴います。

特に「炎上」は人の目を引きますが人を惹きつけるわけではありません。

自身の発言が注目されても批判的な感情が集まりマイナス面の方が多いです。自分がして嬉しいことが必ずしも周りが望むことではありません。

SNSにおいて共感の気持ちは重要です。

そのためプラスになる内容や話題を投稿し、「バズり」を目指していきましょう。

 

 

1、短文・作品を投稿するにあたって

多く並ぶSNSの投稿の中で一つの内容に読み手が割く時間は数秒から十秒単位です。

その中で情報が頭に入らない投稿は弾かれます。力を入れた長文が必ずしも伸びるというわけではありません。

長い文よりインパクトのある一言、文章の内容はシンプルに。他者と混ざっても際立つ投稿を心がけていきましょう。

また作品の投稿に添える文章も見る側の視点に立つことが非常に重要です。

 

例えば写真を投稿したとき

伝えたい事、撮った場所、撮った時間、何の目的で撮ったかなど。全ての情報を入れることは丁寧ですが内容が煩雑とします。

概要に関しては単語のみに絞ったり、一番伝えたいことを簡潔に纏め作品を添える。

そうして見やすさを変えるだけで投稿への注目度合いが大きく変化します。

 

2、長文を投稿するにあたって

前述でインパクトのある短文がおすすめとお伝えしました。

ですがどうしても伝えたい内容が多くなる場合もあります。

それでは長文のライティングについて見ていきましょう。文章量が多い投稿では特に出だしの文章が重要となります。

読み手側は短い時間の中で、投稿者が何を投稿したか判断できない場合はその内容への興味が失われてしまうからです。

そこで二種類のおすすめな方法をご紹介します。

 

倒置法を用いる

倒置法とは文章の語順を逆にし印章を強める表現方法です。

話の起承転結において最初の起に強いインパクトを与えることが可能です。

人は情報量が少ない場合それを補うため、後の文章に注意が向く傾向があります。

落ちを最初に持っていくことで「何があってこうなったのか?」といった文章の流れが生まれます。

 

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通常の文章

職場の帰りにコンビニに行ったのですが中学校の頃の友人と偶然再会しました。

突然「元気か?」と声をかけられたので驚きました。

 

倒置法を利用した文章

「元気か?」と突然声をかけられました。

中学校の頃の友人でした、コンビニで再会するとは思わなかったです。

 

話の要点や結果を最初に述べ、付随する情報を後から追加する。それにより同じ文章でも一文目が簡潔になり見やすさが変わります。

 

最初に記号を用いる

視覚的に平坦な内容は流されてしまうことが多いです。

人の目を引くフレーズを最初に盛り込んだとしても、伝えたい本文を最初に出してしまうとそれがどういった情報なのか瞬時に判断ができないためです。出だしにどんな内容か記号と一緒に表示する。

それによっていち早く情報の種類を伝えることができます。

 

【報告】、#今日のご飯 、『作品名』、重要なお話、「おはようございます」

 

この中でハッシュタグ(#)を用いた内容は色が変わるため特におすすめです。

詳しい内容は後述する『投稿文自体の工夫』・ハッシュタグ(#)の活用 (文字の色付け)において説明をさせていただきたいと思います。

 

3、投稿文自体の工夫

SNSで投稿するにあたりいくつか文章の工夫があります。

 

縦読み文章

通常SNSの投稿で用いられる文章は横読みです。

そこであえて縦書きの文章を用いるあいうえお作文の手法があります。

 

おきた時間は6時でした

はや起きは三文の徳

よく親からそう聞かされました

うまく実践できるといいな

 

自分の伝えたい一言や挨拶、人の名前といった言葉に対し付随した文章を載せることで視覚的に文章を伝えやすくなります。

最近ではあいうえお作文メーカーという自動で文章を作ってくれるサイトも多くあるためおすすめです。

 

ハッシュタグ(#)の活用 (文字の色付け)

ハッシュタグとはその投稿が何に関する投稿かを示すものです。

例えばSNS内で音楽に関する投稿を調べるにあたり

#音楽

と入力すれば音楽についての投稿を見ることができます。

これは一見ライティングのテクニックとは関係ないように感じます。

ですが入力されたハッシュタグの文章は青文字となり、文章の色を変えることができるので強調したい場合にも使うことができます。

そのため自分の投稿したい文章の中で何が一番伝えたいか示したいとき「今回は #SNS投稿で目を引くライティングのコツ をご紹介します」とすることで一部分だけ色を変えて投稿することも可能です。

ハッシュタグの文章の両端はスペースで囲む必要があります。

 

縦長の投稿(改行)

長文を投稿するにあたり行間を詰めて投稿すると読みづらくなります。

箇条書きや改行をすることで投稿文が縦長となり人の目に留まりやすくなります。

複数の物や作業工程の説明など、最初に数字を割り振って文章を投稿することで見やすさに加わり人の目に留まる割合が上がります。

そこで今回の記事の内容を例とします。

 

SNS投稿で目を引くライティングのコツ

「バズり」と「炎上」

①短文・作品を投稿するにあたって

②長文を投稿するにあたって

③投稿文自体の工夫

・縦読み文章

・ハッシュタグ(#)の活用 (文字の色付け)

・縦長の投稿(改行)

 

まとめ

SNS投稿で目を引くライティングのコツについてについて今回ご紹介させていただきました。

投稿にあたって読み手側の立場に立つことが重要です。

また多くの人の目を引く投稿をすることは強い影響力を持ちます。

文中で述べさせていただきましたが、人の目を引きつける事と同時に人を惹きつけることを意識しSNSの投稿をしていきましょう。

 

 

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