ZOOMって何?stayhomeで注目を浴びたネットミーティングツール
2020年05月18日

コロナ禍によるstayhomeで一躍注目を浴びたツールであるZOOM。
マスコミでも頻繁に取り上げられ、またユーチューブなどの動画でもこれを利用している人が多く、まだ使ったことのない人には気になるワードですよね。
しかも、結局スカイプとどう違うの?なんて気もします。
そこで、ここではそんな注目のツールであるZOOMについてご紹介。
Stayhomeでも寂しくない、そしてstayhomeが終わった後でもしっかりと役に立つ、ZOOM知っておいて損はないですよ。
 

ZOOMって何?それはネットミーティングツール

ZOOMとは、いわゆるネットミーティングツール。
その概要を説明していきます。
 

本来はビジネス用会議ツール

いまや、ネット飲み会など、家にいながらにしてのコミュニケーションツールとして使われているZOOM。
しかし、もともともZOOMはビジネス目的に作られたもので、その主な使いみちとしてネット会議を想定して開発されたものです。
ですので、同時にカメラ通話ができるというのがその主な仕様。
Stayhomeで注目される前までは、業務効率化ツールとして注目されていたものでした。
 

端末やOSを選ばないフレキシブルな仕様

ZOOMの最も優れているポイントは、端末を選ばないということ。
もちろん、他の通話ソフトやネットミーティングツールも同じような仕様はありますが、本格的なネットミーティングツールとしてはその汎用性は高くなっています。これによって、相手も場所も時間も選ばない自由度を獲得。
個人的にはWindows、MacOS、Android、iOSと、なんでもいけるというのはポイント高いですね。
 

ZOOMとスカイプの違い

これまでネット上でのオンラインコミュニケーションツールと言えばスカイプでした。
では、スカイプ(もしくはそれ以外のツール)とZOOMの違いは何でしょう。
 

スカイプは通話アプリ

基本的にスカイプは通話アプリです。
つまり簡単に言えばテレビ電話ができるようにするアプリであって、その主な使用目的として考えられているのは1対1の通話。
これはLINEなどと同じです。
ですので、通話をするときには必ずお互いがお互いのIDを知っておく必要があります。
つまり、電話番号を知らないと電話できないというのと同じですね。
 

ZOOMの目的は会議

スカイプが通話目的のものであるのに対してZOOMは会議をするためのもの。
つまり簡単に言えば、オンライン上に会議室を作るものと考えて良くて、その基本的な仕様は、大勢の人間で同時に話すことを目的に作られています。
ですので、それぞれの参加者のIDは必要ありません。
主催者が、オンライン上に会議室を作り、その会議室のURLと入場する際の暗証番号を伝えるだけで参加できるのでお互いのIDが必要ないんですね。
その気軽さが、現在受けていると言ってもいいでしょう。
 

手軽さの面でZOOMが便利

やはりZOOMの良さはその手軽さです。
スカイプの場合、最も大きな障害となるのが互いのIDを知っていないと参加できないという点なのですが、ZOOMの場合はそれは必要ありません。
IDを知られてしまうと、通話を楽しんだあともしつこく勧誘が来たり付きまとわれたりなんてことも心配ですが、それはZOOMにはないんですね。
しかも、主催者でなければID取得の必要もありません。
 

機能が多彩で自由

スカイプとZOOMの違いでもう一つ大きいのが、昨日の多彩さと自由度
画面共有などは、スカイプの場合端末が違うとできない場合がありましたがZOOMでは問題なくできますし、遠隔で相手のサポートをすることも可能。
録音や録画も簡単にできるのが、その大きな特徴です。
もともとビジネス用として開発されたのがその大きな原因ですが、相手の端末やデバイスの機能に依存シナイア多彩な機能はかなり便利。
また、最近はバーチャル背景機能を使って遊ぶのも流行っています。
 

 

ZOOMのデメリット

ではZOOMのデメリットは何でしょう。
 

無料の場合制限がある。

ZOOMは無料で利用することのできるツールですが、そこには無料だけの制限があります。
それは1対1の場合を除き(つまり複数人での会議)40分という時間制限があるんですね。
もちろん、40分ごとに新しく会議室を作って何度も仕切り直せば問題あはないのですが、ビジナスで使う場合は少し困るのも確か。
お客様の手前『無料で使っているので一回切れます』とはいいづらいですよね。
 

ZOOM爆弾の危険性

ZOOMのネット会議に参加するには『会議室のURL』と『パスワード』が必要です。
ある意味、それだけしか必要ではないというのがZOOMの利点として受けているのですが、言い換えればこれさえ知ってしまえば誰でも入ってこれるというものでもあります。
もちろん、パスワードを公にしなければ問題ないのですが、何かの表紙でさらされてしまったりした場合は要注意。
知らない人が突然会議に入ってきて猥褻画像や暴言を吐いたりといういわゆる『ZOOM爆弾(ZOOM BOMING)』をお見舞いされてしまうことがあります。
 

簡単に参加できることの問題点

ZOOMは主催者がURLとパスワードを教えてくれれば誰でも参加できます。
つまり、知らない人達が話しているような場所にも参加できるというわけですが、これもまたZOOMが受けているポイントの一つでもあるんですね。
しかし、当然そこには詐欺などの犯罪行為が隠れている場合があります。
安易に知らない会議に参加したり、簡単にパスワードを人にお足得たりなどということはしないようにする必要があります。
 

新しいツールZOOMで新しいコミュニケーションを

別に新しいツールというわけではないですが、最近注目を集めているZOOMビジネスはもちろんプライベートにおいても積極的に利用して、新しいコミュニケーションのスタイルを手に入れてみてはいかがですか?
 

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