フリーランスのSNSにおける考え方や SNS別、情報発信のコツ
2020年05月07日

フリーランスが、ネットで集客を行っていく上で利用されるSNSは、今後のビジネスにおいてとても必要不可欠な存在になっています。
しかし、実際にSNSに登録したけど何から始めたら良いかわからない。
何を発信したらもっとユーザーに響く情報を届けられるのか。
ターゲットの年齢層や自社の利用目的など自社にあったSNS(ソーシャルメディア)は何なのか。
また、日々の情報発信は必要不可欠ですが、ユーザーとのコミュニケーションを図る為に何を発信していけばいいのか。
など悩めばキリがないと思います。
そこで、そんなあなたの為にSNS運用における考え方や情報発信のコツをご紹介していきますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね!
 

SNSってそもそも何?

SNSとは、Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、オンライン上で世界中のユーザーと交流することができるWebサービスです。
日記のように使用する方もいればビジネスに取り入れる方も少なくありません。
また、ユーザー同士が交流するためのツールも充実しており「いいね!」やシェアをすることで、自分の友人の友人などオンライン上での交流が広がります。
また、SNSによって登録ユーザーが異なる為対象となるターゲット像の年齢を絞ることはとても大切です。
さらに、自社の商品やサービスをテキストはもちろん、ライブ配信、画像を使って伝えたいことを図解化してみたりと様々なアプローチができるようになってきました。
今では、ブロガーやビジネスにも広く使われています。
 

SNSで何を発信すべき!?

SNSが、ビジネスに向いているのはわかったけど実際何を発信していけばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?
そこで抑えておきたい3つのポイントをご紹介します。
 

 

抑えておきたい3つのポイント

ここで例を、挙げてみます。
例えば、あなたがカフェの店員だとします。あなたは、カフェの情報をSNSを使って発信し集客や認知度増をはかりたいと考えています。

抑えておきたいポイント1、共感

まずは、共感です。
例えば、自分がカフェでお仕事をしたいと思った経緯や、カフェのお仕事を通じて思ったことや感じたことなどを書いてみたりするのも良いです。
また、おすすめの一杯を飲んでいた時の感想やお客様とのエピソードなどを書いてみるのも良いですね!

抑えておきたいポイント2、知識

次は、知識です。
ここでは、おすすめのコーヒー豆やコーヒーの歴史、自宅で焙煎コーヒーを作る時の手順などあなたのお仕事を通じて身につけた知識や経験を書いてみるのも良いですね。
そうすることで、他のカフェにはないあなたのお店独自の価値がお客様に伝わります。

抑えておきたいポイント3、交流

次は、交流です。
SNSでは、SNSを利用する者同士でセミナーやイベントを行うことで積極的に交流することができます。セミナーの内容をライブ配信することで「私も行ってみたい!」「こんなイベントやってるんだ!知らなかった」などとあなた自身を知ってもらえるチャンスを自分で作り出すことができます。集客もできて認知度も上がるので一石二鳥です。
 

情報発信のコツ

SNSで情報発信する上で、一番大切なのは、あなたの商品・サービスを伝えたいターゲットに対して、必要な情報をどのように伝えているかという事です。
私も最初は、アカウントを作り最初は何を配信していけば良いのかわからずただ商品の説明やスタッフの紹介などを行っていました。
ですが、先にもお伝えしましたが「抑えておきたい3つのポイント」を踏まえてしっかりとSNS上で情報発信していく事で着実に成果は現れてきますのでまずは、日々の継続と改善が大切ですよ。
 

どんなSNSを選べばいいの?

まず、ターゲット像の年齢層や自社の利用目的に合わせてSNSを選ぶようにしましょう!
日頃のつぶやきによってユーザーとのコミュニケーションが図れるTwitter、流行に敏感な消費者に向けた写真のみでの商品紹介で自社のブ
ランディングが図れるInstagram、ビジネスの縦の広がりや横の広がりを構築するのに適したFacebook。
このように、SNSには、様々な媒体がありますがそれぞれの特性や良さをよく知ることで効果的に情報を発信していくことができます。
では、さらに、Twitter、Instagram、Facebookを詳しくみていきます。
 

Facebook

Facebookは、実名で登録できる為、お互いが何者なのかを相手と繋がる前に把握することができます。その為、有益な関係を構築することができます。さらにFacebook広告は、AIを使った高い精度の広告なので新規の顧客獲得や宣伝効果に繋がります。
 

Twitter

20代から40代と、Twitterの利用者は、Facebookに比べて圧倒的に若く、10代の利用者も多いのが特徴的です。
若者向けの商品やサービスを展開しているビジネスには特におすすめです。また、最先端の情報が行き交うことも多い為、情報収集の為に色々な方と繋がっておくのも良いです。
 

Instagram

Instagramは、写真を載せて発信するSNSです。その為、魅力的な写真を撮ることで「インスタ映え」し、「体験してみたい」「行ってみたい」などのアクションにつなげる事ができます。
しかし、話題作りができる一方で、テキストは載せることができないの
でテキストも載せて情報を発信したいという方には不向きです。
 

まとめ

いかがでしたか?
あなたの、ビジネスにおいてSNSを上手く使いこなすことはとても重要です。
一言でSNSといっても全てがあなたのビジネスに合っているとは限りません。
その為、登録ユーザーの年齢層を把握し自社の利用目的に合わせて運用していくことが大切です。
SNS別の特性や情報発信の仕方などもぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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