今更だけどゴープロって?
2020年04月13日

最近GoProという言葉を聞いたり見たりする機会が増えるようになりましたよね。
TwitterなどのSNSでゴープロという名前を見かける機会は多く、インスタでGoPro女子というハッシュタグもあるぐらいです。
ですが、GoProの実態を知らず、実際GoProってなんなの?と思っている方も実は多いと思います。
そこで今回はそんな方に向けてGoProの基本的な特徴や、おすすめのモデルなどについてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
 

GoProとは

GoProとは、簡単に言えばアクションムービーが撮影できる高性能な海外発祥のアクションカメラの事です。
しかし、動画が撮影できる機器は現在たくさんある中で何故GoProがここまで有名になったのでしょうか。
そこで、この後はGoProならではの特徴やその他のビデオカメラと何が違うかについてご紹介します。
 

GoProの主な特徴

それでは、GoProならではの特徴についてご紹介します。
選ぶモデルなどによっても機能は変わってきますが、こちらではどのモデルでも共通する特徴についてお伝えします。
 

シンプルな操作性

他のカメラ製品と比べ、GoProは操作が少なくシンプルであることが一つの大きな特徴でしょう。
ボタンが少なく、操作が最小限となっており、録画の開始と停止は同じボタンで行うことができますので、迷うことなく簡単に使用することができます。
 

手のひらに収まる小ささ

GoProはいくつかのモデルが発売されていますが、どれも手のひらに収まるコンパクトなサイズになっています。
そのため、通常のビデオカメラでは設置が難しい狭い箇所などに設置して様々な非日常の風景を撮影することができます。
 

超広角レンズ

GoProは一人称目線で見たものや体験を最大限に再現できるように、他のカメラ製品と比べ、広大な視野角をカバーする事ができる超広角レンズを備えています。
そのため、被写体が間近にあってもその周囲までしっかり撮影することができます。
 
 

様々な撮影シーン

GoProは通常のビデオカメラでは撮影が難しい、アクティビティや激しいスポーツでの撮影が得意です。
そんなGoProだからこそ可能なような撮影シーンの一部を以下でご紹介します。
 

自転車やバイク競技シーン

ヘルメットや自転車、またはバイクに固定することで、レースの様子など自分が見ている景色や体験を一人称視点で撮影することができます。
 

水中や雪上のスポーツシーン

水中撮影は10mまでの水深に対応しており、ハウジングと呼ばれる専用ケースを使用すれば最大60mまで潜れるようになります。
そのため、ダイビング、スノボ、サーフィンなど水や雪の中で激しい動きをする撮影にももってこいの仕様になってます。
 

野生動物の生態観察

前述したようにボディが非常にこんぱくとなため、通常のビデオカメラでは設置の難しい野生動物の巣穴などに設置して非日常な映像を撮影できます。

空撮

ドローンと組み合わせて使える機種もあるので、斬新な映像が撮影できる空撮も可能です。

ペット視点撮影

器具を使うことでペットに取り付けることも出来るので、飼っているペットの目線を疑似的に体験することもできます。
 

 
 

GoProのその他の機能について

ゴープロには見逃せない機能がまだまだあります。
それではそれらの一部をまとめてご紹介します。
 

GoProには専用の無料アプリがある

GoProは専用のスマホアプリで映像をすぐ見ることができます。
専用アプリを利用すればgopro目線での映像を撮影前にプレビューで確認したり、もちろん撮影後の映像もチェックすることができます。
さらに、本体だけではできない機能や手間がかかる操作が簡単にできるようになります。
 

静止画も撮影することができる

動画以外にも静止画、タイマー撮影、パスワード設定がゴープロでできる
 

位置情報が記録できる

位置情報が記録できるモデルもあるので、ドライブレコーダーとして使うこともできる。
 

タイムラプス機能

タイムラプスとは長時間の映像を短時間にまとめた映像です。
アクションシーンのイメージが強いGoProですが、定点撮影も得意としています。
最近の人気の高い高機能スマートフォンでもよく採用される機能となっており、幻想的な映像を楽しむことができます。
 

音声で操作できる

ボイスコントロールコマンドを搭載したモデルなら呼びかけで操作することができます。
音声コマンドは14〜16種類あり、7カ国語の言語を認識しますので、もちろん日本語で撮影開始や停止をすることも可能になっています。
 

ズーム機能について

唯一と言ってもいい残念な点なんですが、GoProは電子式ズームの為、ズーム機能を使うと画質は結構悪化してしまいます。
なので、GoProにはズーム機能はないと思ってもいいかもしれません。
 

おすすめのモデル

ここまでどのモデルにも共通している大まかな機能などについてお伝えしましたが、GoProはモデルごとに手ぶれ補正機能や画質に違いが出ます。
また、価格帯も3万円台から7万円台から幅広いラインナップになっています。
そこで、実際に購入を検討するにあたって選ぶ参考になるよう、こちらではおすすめの4つのモデルついてご紹介します。

GoPro HERO8 Black CHDHX-801-FW

HERO8 Blackは、「HyperSmooth 2.0」というビデオ安定化機能により前機種HERO7よりブレ補正性能が大幅に性能が向上しました。
また、ナイトラプス機能を使えば光量の少ないシーンでも綺麗なタイムラプス映像が撮れるので夜景や星空の動画を鮮明に記録が可能となっています。
通常であれば定点撮影で使うタイムラプス機能ですが、移動しながらタイムラプス撮影を行うことができる「TimeWarp 2.0」では、旅先の風景なども現実離れした迫力のある映像で撮影できます。

GoPro MAX CHDHZ-201-FW

GoPro MAXはGoPro史上最も広い視野角を誇る新開発の超広角Max SuperViewを搭載した全天球360°アクションカメラです。
3つのカメラを搭載しており通常のHEROスタイルの撮影に加えて2基の魚眼レンズを使って360°丸ごと記録する全天球撮影をすることができます。
「Max HyperSmooth」機能による強力なブレ補正効果によって安定して見やすい360°動画を撮影することを実現しています。
映像だけでなく、6基のマイクを内蔵しているので360°動画に合わせた臨場感のある音声も含めて撮影をすることができます。
そして、「Max TimeWarp」機能を使えば、周囲を360°丸ごと収めた迫力のモーションタイムラプスも撮影が可能です。
また、背面にはタッチスクリーンがあり自撮り撮影時の構図確認をすることが簡単にできます。
360°動画の解像度は6Kとなっていますが、アプリで通常の動画や写真にも簡単に変換することが可能になっています。

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW

4Kアクションムービーが撮影できる高性能なアクションカメラです。
GoPro HEROシリーズのハイクラスモデルですが、後継モデルが発売されたことによって価格が以前より入手しやすくなっています。
この機種では4K60pのハイフレームレート撮影ができます。
また、「HyperSmooth」機能が搭載されているため、ブレ補正効果が高いのも魅力となっており、HD解像度でのライブストリーミングも可能です。
モーションタイムラプス撮影機能の「TimeWarp」も搭載しているので、旅先の感動を印象的な映像で残す事ができます。
ボイスコントロールに対応しているのも大事なポイントです。

GoPro HERO7 Silver

GoPro HERO7シリーズのミドルクラス4Kアクションカメラです。
現行機種の中で最も安くなっているので、まずはGoProの入門としてもおすすめです。
上位モデルと比較すると、強力なブレ補正機能「HyperSmooth」やモーションタイムラプス撮影機能「TimeWarp」、情報確認用のフロントディスプレイなどは省略されており、4K動画撮影時のフレームレートは30pまでとなっています。
それらの機能は必要なくてGoProを試してみたいという方にとっては非常におすすめなモデルです。
ここまで、GoProをあまりご存知ない方向けに主な特徴やおすすめのモデルについてお伝えしてきました。
今回でGoProのことを知り、少し試してみたいなと思った方も「いきなり買うのはちょっと・・・」という場合はレンタルサービスもあるので、是非レンタルサービスもご活用ください。
 

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