マーケティングにおけるSNSの有用性について
2020年03月05日

マーケティングは公式のサイトをしっかりと作り込んでいれば問題ない。
そんな考えはすでに時代遅れとなり、SNSをフル活用した「SNSマーケティング」を積極的に取り入れなければこの時代を生き抜いていくことができないのです。
はたしてどの様にSNSをマーケティングに絡めていけばビジネスを有利に進めていけるのでしょうか?
この記事ではそんな「マーケティングにおけるSNSの有用性」について解説していきたいと思います。
 

なぜSNSマーケティングを使わなければ生き抜いていけないのか?

2015年頃までは、Yahoo!やGoogleといった検索エンジンから自社サイトへの流入が大半を占めていましたが、現在は確実にTwitterやInstagram、Facebook、LINEといったSNSからの流入が増えてきています。
特に10代~30代の若い世代においては、検索エンジンよりもSNSからの流入が非常に多くなっています。
トレンドは若い世代から始まって上の世代に広がっていくものです。
この流れは今後更に勢いを増していくことは確実なので、検索エンジンや広告流入のみでビジネスを有利に進めていくのは困難な時代なのです。
 

企業のSNSマーケティング

 
自社のSNSアカウントを開設するがこの数年で急増しています。
それまではTwitterやInstagram、Facebook、LINEなどのSNSは「個人の情報発信ツール」という認識が強くありましたが、現在では多くの企業がSNSマーケティングを実行しているのです。
ただし、企業のSNS運用は日常的な更新作業の悩みなどを抱えていて、実際に売上を増加させる手段として使うのが難しいという問題点もあります。
しかし、上手にSNSを活用することができれば、企業の知名度や商品やサービスの価値を高める効果が期待できるのです。
また、SNSマーケティングは、顧客と直接コミュニケーションが取れるので、コアなファンを増やしやすいとも言えます。
コアなファンが増えれば、更にそのコアなファンがSNSで商品やサービスの良さを拡散し、新たなファンを増やすという好循環を作りやすくなりです。
そして、企業としては、ダイレクトに顧客の反応や意見をSNSで知ることができるので、商品やサービスの改善に役立つのです。
 

 

各SNSの特徴

 
①Twitterは、140文字でつぶやくその手軽さが特徴で、10代~30代の若い世代の利用者がという特徴があります。
Twitterは、リツイート機能により、とにかく「拡散力」に優れており、その威力はその他のSNSを凌駕しています。
デメリットとしては、「炎上」のリスクの高いSNSともいえるので、慎重な運用が必要になります。
②Instagramは、写真や動画を使い、10代~20代に人気のSNSです。
最近では、ECサイトへのリンクなどといった新たな方法が効果を上げてきています。
③Facebookは、20代~40代の世代の利用者が多く、実名利用という信頼性の高い繋がりが特徴なので、広告の効果は非常に高いといえます。
インサイト機能を使えば、自社が投稿した内容に反応したユーザー情報を4週間分、分析が可能というメリットもあります。
④LINEは、日本国内で約8,000万人が利用しているSNSを代表するツールです。
幅広い世代に使われているため、積極的に広告を打ち出す企業が増えてきています。
 

個人のSNSマーケティング

 
SNSマーケティングは決して企業だけではなく、フリーランスである個人のビジネスにも活用すべきです。
Googleの検索アルゴリズムのアップデートによって、企業サイトが検索順位の上位を占めるようになり、個人のサイトは集客が難しくなってきています。
そういった意味でも、企業よりも個人ビジネスの方がSNSマーケティングが必要であるとも言えます。
現代においては、個人ビジネスでもSNSでの集客を上手に行うことができれば、企業に太刀打ちできるビジネスができるのです。
 

まとめ

 
今回はマーケティングにおけるSNSの有用性について解説してきました。
TwitterやInstagram、Facebook、LINEといったSNSを効果的に運用していければ、費用対効果の非常に高いツールとなります。
また、SNSマーケティングでは「顧客と直接コミュニケーションが取れるのでコアなファンを増やしやすい」「拡散力があるので、コアなファンが商品やサービスの良さを拡散してくれる」「顧客の反応や意見を知ることができるので、改善に役立つ」といったメリットがあるのです。
企業も、個人のフリーランスも、SNSの活用はベストではなく「マスト」なのです。
これからSNSマーケティングを学びたいという人は、書籍やネットの情報以外にもセミナーや専門スクールでも学ぶことができるので、積極的にインプットしていきましょう。
 

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