クラウド活用ソリューション


no.1製造業A 社様のIoT

お客様概要

東証2 部上場の製造業様
社員数500 名程度

お客様の課題 / 要望

事業開発室にてIoT 技術を活用した新規 サービスを研 究・開発している。現在プラットフォームにはAWS を活用しいているが、上手く使いこなせていない。 最 近コストが膨らんできており要因と対策を教えて欲し い。また今後アーキテクトも支援して欲しい。

対応と成果


不要なスナップショットやサーバの稼動時間を削る事で、約20% のコストダウンを実現。
また、乱立したストレージの構成を見直すことで更なるコストダウンを提案。
またグローバルへの展開に向けた、アーキ テクト設計や注意点等をアドバイス。

業務環境


Redmine を活用したタスク管理と、月1 回程度のF2F 打合せ。
A 社様AWS アカウントの共有。

no.2金融業 B 社様のブロックチェーン

お客様概要

東証1 部上場金融業の
グループ会社様
社員数10 名程度

お客様の課題 / 要望

ブロックチェーンを活用した新規事業を進 めている が、ブロックチェーンと連携させるAWS のエンジニ アが若手1 名のみで実装できない。 企画、設計やベンダー対応等の必要業務を支援して欲 しい。 また、若手エンジニアの教育もOJT でお願いしたい。

対応と成果


Ethereum のオープンブロックチェーンに対応するためのAWS 構成
ブロックチェーンエンジニアを含めて検討し、設計を行ないプロジェクトを推進。
若手エンジニアも成長し、後日AWS 認定 ソリューションアーキテクトアソシエイトを取得。

業務環境


参画当初は環境把握のため、オンサイト を多めで対応。
途中から、SLACK やBacklog 等のリモート環境に変更。

コールセンター事例・RPA事例


no.1製造業A 社様のIoT

お客様概要

大手金融グループの仮想通貨企業
資本金20憶円程度

お客様の課題 / 要望

仮想通貨交換業の新規事業立ち上げの為、 独自で開発したKYC/取引システムに沿ったオペレーション環境・運用の設計を行う専門家がいない。 業界最大手に相応しい、KYCバックオフィスセンター及びカスタマーセンターの構築・運営を行って欲しい。

対応と成果


最先端のコールセンターシステム(PBX/CTI/CRM)を駆使したカスタマーセンターを設計。
Salseforceの活用により、マーケティング・PRに必要なVOC収集と生産性を両立させるセンターを構築。
またKYC業務においては、スタートアップに伴うシステムの改修などが並行して行われる中、
「IT/人」のそれぞれの役割を定義。口座開設に伴う生産性を当初想定から約50%向上を実現。

業務環境


コンサルタント常駐型
Redmine/BacklogによるPRJ管理
基本検討/基本設計:約1ヶ月
詳細設計/構築~約2ヶ月

RPA導入


no.2建設業界Webサービス企業A社様 

お客様概要

建設業界Webサービスのパイオニア企業
社員数100名程度

お客様の課題 / 要望

度重なる事業の拡大に伴い、サービス体系が複雑化。スタッフの育成が追い付かず、人材確保が困難になっており、コア人材のリソースを投下せざるを得ない状況。 複雑化した入会事務手続きを、職人芸に依存しない業務に最適化して欲しい。

対応と成果


複雑化した業務を確認する為に、一般的に行われる主幹担当者への業務ヒアリングだけではなく、
常駐型コンサルタントにより、実際に業務を体験し習得。
Tobeに向かう為のAsisを徹底的に分析した上で、対象業務フローを可視化。
RPA導入の障壁となる「導入後の更新」を現場で簡易的かつドラスティックに行えるよう、
クライアント型RPAに拘りツール選定~初期セットアップまでをサポートし、約17%の工数削減を実現。

業務環境


コンサルタント常駐(週3日)+リモート支援
BacklogによるPRJ管理
Typetalk活用によるコミュニケーション
基本検討/基本設計:約1ヶ月
詳細設計/構築~約2ヶ月

事業企画事例


no.1製造業A 社様のIoT

お客様概要

通信事業者様

お客様の課題 / 要望

既存のユーザー向けに、新しくキャッシュレス決済サービスを提供したいと考えている。 しかし、社内に新規事業の立上経験者が不足しているため企画が停滞してしまっている。 事業立上経験者に事業計画の作成を支援して欲しい。

対応と成果


市場/競合/技術等の調査、お客様ケイパビリティを生かした他社との優位性の整理、
スコープ整理、導入数や損益等の数字作り等を密に連携して実施。
最終アウトプットとして事業企画書を作成した。

業務環境


メールでの業務連絡と、月数回程度のF2F打合せ。